3,尻尾(工場の慰み犬バイト)

「やめて、やめて!」
「ほらほら、力抜かないと痛いよ」
 突き出されたお尻の真ん中に、男がゆっくりと指を挿れていく。
「ひゃ・・・!」
 冷たいローションの感触と、異物の挿入に、木葉は小さく悲鳴をあげた。
「しっかり濡らしてあげようね~」
 出し入れをする度にローションが追加され、少しずつ抵抗がなくなっていく。
「いやぁぁぁ…」
 恥ずかしさのあまり、声が小さくなっていた。
 しかし次の瞬間、
「ひゃぁぁあ」
「ほーら、入ってくよー」
 ぐちょぐちょに濡れたアナルに、冷たくて固い、アナルプラグがさしこまれ、木葉は甲高く鳴く。
「はい、入った~」
「いやぁぁっ…」
 ものすごい異物感に、体がびくびくと震えた。
 お尻から尻尾が生え、頭には犬耳カチューシャ。おっぱいとまんこが丸出しの服。そして犬用の首輪。
「すごいねぇ、立派な慰め犬のできあがりだねぇ」
「木葉ちゃん可愛い~」
「えっろ~」
 外野の声が、まるで幻聴のように、ぼやけて聞こえる。
 ーー幻聴。
 そうだこれは夢だ。
 夢なら早く覚めてくれ。
 そう思っても、アナルの中の確実な異物感が、これは現実だと思い知らせてくる。

「は、はやく、はやくとって、たすけて」
 震える木葉を無視して、前にいた男がリードを引っ張った。
「ひゃう」
 無理やり引っ張られて、顔を上げる。
 突然目の前に男の反り立ったペニスが現れて、木葉は目を見開いた。
「はい、ミルクの時間だよ~」
「いや、いや」
 大きな目から、涙が浮かぶ。
 逃げようとする頭を、男は両手で掴んでペニスを顔に近づける。
 固く閉じた唇に、ペニスを押し付けられた。
「ん~~~!!」
 頑なに拒む木葉に、男は仕方ないなぁと、木葉の鼻をつまむ。
「んんっ!」
 しばらく息を我慢していたが、耐えられなくなって口を開いた。
 そこにすかさずペニスを奥まで突っ込まれる。
「んんんんっ!!」
「あーーあったか」
 バタバタと、両手で男を押し出そうとするが、びくともしない。
 口の中がペニスでいっぱいになって、木葉はパニックになっていた。

カテゴリー: 工場の慰み犬バイト パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>